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※熱中症にご注意下さい

気温の上昇と共に梅雨入りが発表されました。
ジメジメとした湿度と高い気温、プールや雨で濡れる事により水分補給を忘れたり、家に帰ると急に体のだるさや吐き気などありませんか?
熱中症は気温が高いなどの環境下で、体温調節の機能がうまく働かず、体内に熱がこもってしまうことで起こります。
小さな子どもや高齢者、病気の方などは特に熱中症になりやすいため注意が必要です。
熱中症にならないために、新型コロナウイルス感染防止のための「3密」を避けつつ、十分な対策を行いましょう。
・めまいや顔のほてり
・筋肉痛や筋肉のけいれん
・体のだるさや吐き気
・汗のかきかたがおかしい
・体温が高い、皮ふの異常
・呼びかけに反応しない、まっすぐ歩けない
・水分補給ができない

熱中症の症状…大丈夫ですか?
本年度は感染症対策の為、利用者以外の客席の利用を禁止しております
見学や付き添いの方は屋根/日除けの下をご利用になれませんので特に対策をされてご来場頂くかご来場をお控え下さい。

客席の利用を利用者のみにする事により、厚生労働所や環境省が求める「屋外で人と十分な距離(2m以上)が確保できる場合には、熱中症のリスクを考慮し、マスクをはずすようにすること」が可能な客席面積となります。
お子様だけで利用される場合、保護者の方は小銭(飲み物代)や飲料を持たせてあげて下さい。
特に体温調整機能が弱い小児や、全身に占める水分の割合が低い高齢者の方は注意が必要です。
施設内の監視はしておりますが、ご来場者様同士でも様子のおかしいお客様を見かけた場合は声を掛け合いスタッフにもご連絡頂けると幸いです。
その他にも今日は少し寝不足で~、普段より疲れてる、筋肉痛など些細な事でも事前にスタッフへ軽く話しておく事でもしもの時に対応しやすくなります。

水分はこまめに、塩分はほどよく!
通常はスポーツドリンク(糖分が気になる場合は薄める)やお茶等で問題ありません(水1Lに塩2g・好みで砂糖な自作ドリンクでもOK)
軽度から中等度の脱水状態の場合は経口補水液等を飲みましょう。
経口補水液が必要な状況にならない様に自己管理することが大切です!

当施設では肌保護や体温低下防止にウエットスーツやアンダーウェア等を着用する事が多くなります、休憩中や気温があまり高くなくても、体温の上昇が見られる場合は耐える事無く無料シャワーやプールに入り無理をせずご利用下さい。

熱中症はそのまま意識不明になる場合もあります
ご自身の体調管理、動いてるから疲れただけかな?とは思わずこまめな水分・塩分補給、休憩を取り、余裕のある方は周囲の人も気にかけて上げて下さい。

スタッフ一同

■もっと詳しく知りたい■
tenki.jp熱中症情報
政府広報オンライン
環境省熱中症予防情報サイト
環境省熱中症予防情報サイト暑さ指数(WBGT)

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